大垂水分岐点から大垂水→まさかの通行止め!!奥高尾縦走路Part4

大垂水分岐点から大垂水→まさかの通行止め!!奥高尾縦走路Part4

2019年10月25日 0 投稿者: BushCraft☆LAB

台風や秋雨前線の影響もあり、なかなか晴れの日がなかった東京でした。やっとのことで晴れたので最新の土砂崩れなどの情報も踏まえてレポートです。
2019年(令和元年)10月23日
長くなるのでPart別に分けてブログにします。
(陣馬山→堂所山→景信山→小仏城山→大垂水峠→通行止め)
Part1 交通情報や藤野駅から登山口まで、そして陣馬山山頂へ!
Part2 陣馬山から堂所山、景信山へ!
Part3 景信山から小仏峠、小仏城山、大垂水分岐点へ!
Part4 大垂水分岐点から大垂水→まさかの通行止め!!

陣馬山から始まった奥高尾縦走路シリーズも最終局面?
題名にも記載し、Part4で終わることもありそれ以上いけなかったんだな。というこては既にお察しでしょうがハプニングにもぶち当たる登山記録となりました。随所随所で通行止めがあったので参考にはなるのでないでしょうか。

さて、前回大垂水分岐にて終わった記事からの続きです。
こちらを直進すると高尾山へと抜ける道となっていて多くの方は、いやほぼ全員はそちらを選択している模様。そんな中、私は誰も行くことのない梅の木平方面へと足を運んだのです。

山道も多くの人が来るような道ではない為、細く草が生えわたり獣道のような箇所も多くあります。多くの登山者が往来していれば足場はしっかり踏まれ歩きやすいので全然雰囲気はここから一気に変わりました。

道中、湧き水が溢れ山道を流れていたりして雰囲気はいい感じでしたが、とにかく下って下って下りまくっていて下山しちゃわないかな?なんて思ったりもしてましたね。

綺麗な川も出てきました!!木漏れ日と水って最高のペアですね。
ここで遂におにぎりを一つ食べ、小休憩をとりましたよ。足場が石ころだらけだったので厳しいですが、キャンプしたいな!!って感じのいい雰囲気の場所でした。

休憩も終わり先を進むと・・・あれ?え?えー?道路?笑
下山しちゃったの?と戸惑いつつも戻っても何も始まらないので半信半疑のまま進みます。

お。標識はありました。でも、道路に出るとなるとルートが全くわからない。

道路に出ると一応地図がありましたね。国道20号線のようです。自分がどっちを向いているのか感覚では全くわからない為、iPhoneを取り出しGoogleMapで方向確認。なんとなーく進んでみます。

この歩道橋は地図の場所から見えていたのでとりあえず”あれ”を目指してみようと思い登山男子の感を発揮させます。もう直感で進むのみ!!どうせ道路だし迷子になることもないし、遭難なんてありえないので(笑

うん。あってるっぽい看板が出てきましたね。
奥高尾縦走をしていたつもりですが、大垂水分岐を高尾山方面へ行ってない以上、関東ふれあいのみちルートへ途中から変わっていた模様です。
これは情報不足でした。

この歩道橋を進めばまた登山入り口へと行けるようなので山へ再突入する為GO

左側は高尾山へと行ける登山口ですが通行止めとなっていました。

梅の木平はまっすぐ進み反対側へ歩むようなので新たなる冒険のため進みます。

ホワッ!!きゃーー!!!大規模土砂崩れのため立ち入り禁止!!!
がびーん。。。これはちょっと頭が真っ白になりましたよ。
え?下山してるし、引き返すってのもな・・・え・・嘘でしょ。。。

もうテンションは帰りたいモードへと切り替わりです。時間は13時前。
歩道橋の下のバス停は1日に3本しか走ってないし、逆に進むと相模原市の看板が見えていたし。高尾にいるのだろうけど、どんだけ20号を歩くのだろうか。トラックなど大型の車も走ってるし危ないよなって思いながら。

まぁ、考えていても何も始まらないので登山は終了!これよりただのウォーキングへと変更!!結構、土砂崩れが色んなところであって土嚢?大きい現場でゴミとか入れるやつが積み重ねている場所がありました。

1時間半くらいですかね。国道20号線をひたすら歩いてやっとのことで高尾山口駅へと帰ってきました。ふぅ。やっと帰れる。中沢山や草戸山の登山道復旧は当分時間がかかるのでしょうかね。人気なスポットは優先的に対応するのでしょうか。よくわかりませんが、奥多摩の山々は大丈夫なのか!?心配ですね。

4部に渡って記事にしましたが、陣馬山から景信山、高尾山へと抜ける縦走ルートは初心者の方でも十分楽しめるルートコースだと思います。多くの登山者がいるので安心して楽しめることでしょう。
大垂水峠から仮に入山できたとすればプラス4時間半ほど。※休憩なしで
距離にして9.1kmということもあり体力や経験に自信がないと厳しいと思われます。なんせ私も寝袋持参で山道や避難小屋があれば寝ていたかもしれませんしね。最後まで購読いただきありがとうございました。