ソロキャンプを始めるにあたって最低限必要なキャンプ道具

ソロキャンプを始めるにあたって最低限必要なキャンプ道具

2020年3月15日 0 投稿者: BushCraft☆LAB

アニメゆるキャン△の影響やYouTubeで活躍するヒロシちゃんねるのヒロシさんの影響もあり近年増え続けるキャンプ熱!

この勢いはもう止まらない!

これからキャンプを始める方や最近キャンプを初めた方には色々と不安や悩みって多いことでしょう。

誰でもキャンプを始めた頃は初心者ですし、
回数を重ねるごとに必要なモノ、不必要なモノって出てきますからね。

私の家にも一回使っただけで眠っている格安キャンプ道具なんて山のようにあります。

これだけは抑えておきたい!
ソロキャンプを始めるに当たって必要なものを厳選してみました。

キャンプに必要なキャンプ道具リスト(必須順)

  • テント
  • シェラフ(寝袋)
  • マット・コット
  • ランタン
  • 焚き火台
  • チェア
  • クーラーボックス
  • 調理道具
  • 火口(薪・着火剤・火吹き棒・ファイヤースターター)
  • 救急セット
  • ラジオ

以上が最低限、ソロキャンプに必要なキャンプ道具ではないかと思います。

あとは各々のキャンプギアをこだわるなら初めから思い切って買うことをおすすめします!

私ごとではありますが、いらない格安キャンプギアが山のようにあります・・汗

逆に言うと、それなりの値段のするキャンプ道具はしっかり選んで購入し、
使い始めてからも大切に使い続けていると言うのがポイントになるでしょう。

キャンプスタイルに合った、
お気に入りのアイテムはずっと使い続けることが可能と言うことです。

まずはキャンプスタイルのイメージを膨らませましょう。

私の場合であれば軍幕キャンプへの憧れがありました。
無骨なキャンプ道具を初めから揃えていれば最低限のコストで揃えることが出来たはずです涙

だけど初めは極力抑えて道具を揃えたいって思ってしまうんですよね。
そのお気持ちはわかりますし、実際に私も同じ過ちを犯しております。

でも、どうせキャンプにハマるんだったら、
また、キャンプへ行けばハマるんですから、
自分好みのキャンプギアを思い切って購入することをおすすめしますね。

ただ、消耗品などは格安で良いと思います。その辺もリストアップいたします。

テント 予算1万円〜10万円超え

キャンプスタイルを大きく左右するキャンプの代名詞といえばテント

ソロキャンなのかファミキャンなのかでサイズも代わりますし、
各メーカーで色や形も変わってきます。

自分がどんなキャンプスタイルをしたいのかでしっかり選びましょう。
テントは寝るだけの部屋って思うのであれば安くても良いと思います。

自然を楽しみたい!
焚き火や料理などを充実させたいからテントはなんでも良い!
そのようなスタイルであればネイチャーハイクとかに代表されるアマゾン格安テントがおすすめかなと。
ファミリー向けではないですけどね。

私は登山もするので登山では軽量化も踏まえコスパの良いネイチャーハイクは一つ持っています。
※普通のキャンプではほぼ使わないですけどね。

このようにキャンプスタイルによってテントに対する予算は変わると思います。

スタイルによって抑えても良いと思いますし、
スタイルによっては思い切って好みのテントを購入しましょう。

楽天市場では一枚売りに加えタープポールやペグが付属しているのかは要確認です

シェラフ(寝袋) 予算1万円〜10万円弱

キャンプのシメを決めるのはシェラフ?かもしれませんが、
これは行く時期によって変わってくると思います。

冬のシーズンもキャンプを楽しみたいと考えるのであればNANGAmont-bellあたりの5万円ほどするシェラフを選択するのが良いでしょう。
寒くて起きるとか、嫌な時間から開放されます。

3シーズンで極力暖かい時期を楽しまれるのであれば格安シェラフで十分ですね!
夏なんていらないくらいですし笑

夏を中心にキャンプで使うシェラフは1万円弱で十分です。
冬用シェラフは気合いを入れて無難にNANGAを抑えておきましょう。

マット・コット 予算3千円〜2万円

マットやコットは寒い時期の底冷え防止の意味合いもあるので、
芝生サイトなどであればなくても十分ですかね。

逆に冬シーズンは必須です!

どんなに良いシェラフであっても底冷えからの寒さ起きなんて多発です!

春から秋のシーズンであっても夜中や朝方がまだ寒い時期や、
石ころが多いような場所であれば寝返りの際、大ダメージを受けます汗

私も最初は格安のチャイナ産を使っていましたが、
冬シーズンでは使えませんでしたね。

R値という概念があり高ければマットで断熱効果を高めてくれます

1万円ちょっとのエアマットを購入しましたが、
数千円の物を買って冬に後悔するのであれば初めから良い物を購入した方が良いでしょう。

Zライトソルはコンパクトではないですが底冷え防止も強いので、
多くのキャンパーに人気のアイテムです。

ゼットライトソルR Zライト

ランタン 予算1千円〜3万円

キャンプサイトを照らしてくれるランタンはしっかり考えて購入するのが良いかもしれません。

1千円ほどで購入可能なLEDランタンは安く便利ですが、
キャンプスタイルによっては不満が出てくることでしょう。

また、LEDランタンの明るさはルーメーンという数値で判断ができるので十分なリサーチが大事ですね。

私は無骨なスタイルが好きなので古い吊るし型のランタンかと考えていましたが、
パズーのランタンという代名詞にひかれカンブリアンランタンを利用しています。

ただ、そんなに明るくないw

そのため、LEDランタンは1200ルーメーンもあるヤエイワーカーズをチョイス。
色合いも3色変えられるので雰囲気もバッチリです。

一番最初に買った格安ランタンは部屋に適当に飾っているオブジェになりました。
無難なアイテムは人気のハリケーンランタンあたりではないでしょうか。

焚き火台 予算3千円〜2万円強

ピコグリルスノーピークあたりに代表される焚き火台ですが、
これもキャンプスタイルによってしっかり選びましょう。

ソロであればスノーピークあたりの焚き火台は大きいと思いますし、
逆にグルキャンであればピコグリルは小さすぎると。

最近はピコグリルのチャイナ産も販売されており安価に入手も可能です。

実は私は焚き火台を持っていません汗

薪ストーブを焚き火台代わりにしちゃっているので今のシーズンは良いですが、
近年直火禁止も増えてきたので購入を検討中です。

狙いはモノラル!
見た目に一目惚れのモノラルですが、如何せんお高い。

なので作れるんじゃないかと思いDIYを検討中です。
今後の記事に期待してください!

ワイヤフレーム ライト MT-0016

チェア 予算3千円〜1万円強

メーカー、ブランドによっての金額差だけなような気もします。

どの程度コンパクトになるか、最軽量であったりと自分にあったチェアを選べば良いと思います。

私は軍幕キャンプなので今やチェアは使ってません

以前は格安のチェアを持っていましたけど、
アウトドアの場では足場も悪く使っているうちに壊れてしまいました。

他のキャンプ道具よりはキャンプ時の負荷がかかりやすく壊れやすいアイテムだとは思います。

クーラーボックス 予算数千円

ピンキリなので正直なんでも良いかと思いますが、
徒歩やバイクで行くのか、車で行くのかでサイズなどは代わりますかね。

翌朝の朝食で使う具材などは夏場なんかだと冷やしとかなと怖いですし、
ビールは常に冷えているものが良いですし。

ホームセンターなどでも販売されているので、
その辺のアイテムでも十分かと思われます。

調理道具 予算数千円〜数万円

車で行くのであれば家庭サイズの物や家庭で使っているものでも代用できるとは思いますが、
直火だとススで真っ黒になることは理解しましょう。

そのためキャンプ用として用意するのがベストだとは思います。

私は徒歩キャンパーなので軽量化とコンパクトを重視してチタン製
さらに、重ねてコンパクトになるクッカーを選んで購入しています。

チタンクッカー3点セット(ケース付)

火口(薪・着火剤・火吹き棒・ファイヤースターター) 予算2千円前後

焚き火に対してどの程度ハマっていくかによって変わってくるかもしれませんが、
ブッシュクラフトを愛するものとしては大切な火口セット!

巻きに関しても適当に購入するのではなく紅葉樹を安く買える場所などを見つけておくのも良いでしょう。
よくある針葉樹の薪は燃えは良いが長持ちしないため薪代がかさんで財布に痛いんですよね。

着火剤は100円ショップのものでも良いでしょうし、
松林が近所にあるようであればファットウッドを採掘するのも良いでしょう。

火吹き棒は使うまでは効果がどうなのか疑問に思う方も多いはず!
でも、一度使ってみると手放せない神アイテムだと実感することでしょう笑

千円ほどで安価に購入できるので一人一つは持ちたいアイテムです。

ファイヤースターターまでくるとオタクのレベルなのかもしれません。
ライターを使わずに火を作っていく。そんなマニアの楽しみ方がここにはあるのです。

救急セット 予算数百円程度

万が一の場合を想定して必ず持っておいた方が良いでしょう。

自然を甘くみるのは危険です。

いついかなる状況になるかは誰にもわかりませんし、
自分の身は自分で守る!

ネットで安く売っているので家庭用兼、アウトドア用として用意しておけば良いのではないでしょうか。

ラジオ 予算1千円程度

ソロキャンプではとにかくヒマに感じる時間がちょこちょこと出てきますw

また、熊除けにもラジオは絶大なる効果をもたらします!

基本的に熊は臆病なので人には近寄ってきません。
ラジオからの人の声が聞こえていれば熊除けにもなるのです。

あと、基本的に無音に近いのは寂しいですからね笑