SUP(スタンドアップパドルボード)を東京で楽しもう

SUP(スタンドアップパドルボード)を東京で楽しもう

2019年4月12日 0 投稿者: BushCraft☆LAB

SUP(スタンドアップパドルボート)を東京で楽しもう

近年注目を集めている人気ウォータースポーツであるSUP(スタンドアップパドルボード)。湖や海を水上で色々と楽しめちゃう新しいボード遊びです。基本的なことから東京で遊べるおすすめスポットまでチェックしていきましょう。

  • SUP(スタンドアップパドルボード)って?
  • SUPには何が必要?
  • SUPボードの種類
  • 東京でSUPが遊べるスポットは!?

SUP(スタンドアップパドルボード)って?

Stand Up Paddleboardの略称で浮力の高い安定したボードの上に立ったり、座ったりしてパドルを漕いで進む新感覚のウォータースポーツです。
性別・年齢を問わず初心者の方から楽しめることもあり一気に人気が急上昇中の水遊びです。

SUPには何が必要?

SUPで使う基本的な道具はボードとパドルのみです。空気を入れて利用するタイプのものは持ち運びもリュックサック程で好きな場所で楽しめるのも人気の秘密。
ただ、まだまだ高価で安いものでも5万円程はかかるため、まずはSUPができるツアーやショップで楽しんで見るのが良いでしょう。

SUPボードの種類

大きく分けて2種類に分類されます。

1.「ハードボード」強化プラスチックなど硬い素材。
水上でのしなりは少ない。直進性やコントロールのしやすさに長けていて、サーフィンやレース向き。
衝突時のけがのリスクが高く、衝撃によって破損しやすいといったデメリットがある。

2.「インフレータブルボード」ゴム素材で作られた空気を入れて膨らます。
空気を抜けば背負って持ち運べるほどコンパクトになり、保管もしやすいといったメリット。
どこにでも持ち運べるため人気があるのはこちらが最近の主流です。
穴が開く恐れがあったり、夏の炎天下に浜辺へ放置すると熱で破裂する可能性があったりという弱点もあり。

また、SUPボードの形状にもいくつかあり、特徴はさまざま。
・スピード性を重視し細長く設計されたレースタイプ
・ヨガやツーリングなどマルチに活躍する幅広で安定感のあるオールラウンドタイプ
SUPの用途や目的に応じて、最適なボードを選びましょう。

東京でSUPが遊べるスポットは!?

奥多摩 白丸湖 レイクSUP

引用 グランデックス 奥多摩ベース

奥多摩ではグランデックス奥多摩ベースさんが白丸湖で体験レクチャーを行なっております。基本的な乗り方や注意しなければならないことなどを学び、尚且つ、奥多摩の綺麗な絶景を楽しめることが都内から1,2時間程度の距離で楽しめるのです。
奥多摩 レイクSUP¥5,000~ (税込)
中学1年生以上
所要時間 約2.5時間
開催期間 3月30日~11月30日
ツアー時間 9:00 13:30 ※7/13~9/30
土日祝日 9:00 12:00 14:30 料金は季節等により変動いたします
電話で予約する 0494-26-5887