景信山から小仏峠、小仏城山、大垂水分岐点へ!奥高尾縦走路Part3

景信山から小仏峠、小仏城山、大垂水分岐点へ!奥高尾縦走路Part3

2019年10月24日 0 投稿者: BushCraft☆LAB

台風や秋雨前線の影響もあり、なかなか晴れの日がなかった東京でした。やっとのことで晴れたので最新の土砂崩れなどの情報も踏まえてレポートです。
2019年(令和元年)10月23日
長くなるのでPart別に分けてブログにします。
(陣馬山→堂所山→景信山→小仏城山→大垂水峠→通行止め)
Part1 交通情報や藤野駅から登山口まで、そして陣馬山山頂へ!
Part2 陣馬山から堂所山、景信山へ!
Part3 景信山から小仏峠、小仏城山、大垂水分岐点へ!
Part4 大垂水分岐点から大垂水→まさかの通行止め!!

陣馬山から始まった”奥高尾縦走路”ですが、景信山を超え小仏城山を目指し大垂水分位を目指します。時間や体力を考慮して大垂水分岐にて高尾山へ抜けるか、中沢山、草戸山へと抜けるロングコースへと進むか。

さて、金髪美女に心残りを抱きながら先へ進みましょう。
まずは小仏峠に小仏城山を目指してレッツゴー!気分はルンルン?うーん。
ゴールは遠い!!そう目的を見失っては行けません。
通行注意の看板発見!滑るってさ。

小仏バス停への通行止め喚起はこの辺ではずっと出てます。この状況であれば行くことはないけど、逆に小仏バス停方面より入山する方は要チェックですよ!

所々で登山客に優しい地図がありますが、私が挑戦するルートはわかりづらい。高尾山ー陣馬山の縦走ルートが人気なんでしょうね。

先日の天皇陛下の”即位礼正殿の儀”もあり国民が感動に包まれる中、明治天皇の「明治天皇小佛峠御小休所阯及御野立所」の碑がありました。天皇が行幸の途次で休息や宿泊した場所は後に〈聖蹟〉と呼ばれ石碑などが建てられるようですね。

(八王子市)明治天皇の聖蹟となった小仏峠には、「明治天皇小仏峠御小休所阯及御野立所」碑が遺されている
小仏峠を越えて
 17日(注:明治13年6月17日)、八王子を発った天皇は小仏峠(こぼとけとうげ)を目指されました。市街地では、臨時に陳列された生糸や織物などの物産を馬車の中からご覧になり、峠を間近にした小仏小休所の鈴木家で輿(こし)に乗り換えられました。
 <中略>
 峠上には天皇が休憩されたことを記念する聖蹟碑(写真)や随行していた三條実美の歌碑が建立されました。

小車(おぐるま)のをすまきあけ(げ)てみつるかな朝日輝くふし(じ)の白雪

 天皇の命を受けて三條は高尾山薬王院に詣でました。短歌はその際に詠まれたもので、こかい(蚕飼)つまり養蚕・製糸や絹織物業でにぎわう甲州路のようすが詠まれています。

明治神宮HPより 

歴史を感られたとこで次へと進みます。はい。私ノンストップでございます。
この階段を登るのか・・と思いながら分岐点を見ると”正解”とのことなので登ります。

小仏城山までは0.8kmということもあり合間合間の目標地点が近いのも気分を楽にさせてくれますね。

登った平地では相模湖が見渡すことが出来ました。
お!?相模湖が茶色ーー!!めちゃくちゃ茶色でした。

大好きな”まき道”が通行止め!!ショーーーーック
でも城山までは0.5km。すぐそこ

ここも茶屋さんがありましたー!なんか小学校の時?来たような記憶があるなぁーなんて思わせてくれる場所でした。

トイレも綺麗な建物ですね。人も沢山いますが景色を楽しむことなく進みます。

大垂水峠へ向かうのはこっち。

城山ってなんでだろ〜なんて思ってましたが垣根などもあったので昔ここにはお城があったのかと実感。ピクニックしてる人もいたり色んな楽しみ方がありますね。

そして大垂水分岐点に到着です。時間は12時2分。
ルートタイムは当初の予定からも1時間ほど縮めてる。
よしっ!行こう更なる鷹見へ。

Part4 大垂水分岐点から大垂水→まさかの通行止め!!つづく